お隣り町の話

お隣り町の立科町では サンふじの最盛期で道の駅や農家で販売していますので紹介いたします。

「一日一個のりんごは医者いらず」と言われるほど健康効果が高い果物です。

立科町のサンふじは甘さと酸味のバランスが良くてシャキシャキ感があって美味しいです

五輪久保に行きますと 直売所や自動販売機でリンゴを販売しています

傷がついている物や規格外だったり形が歪な物などを袋に詰めて格安で売っています (味は変わらないのでお得です。)

自動販売機は100円玉や500円玉専用が多いので両替して持って行くことをお勧めします

鳥に突っつかれてしまったり、傷ついたリンゴが試食用に置いてありました 傷ついた部分を切り落とせば食べられます(動物は食べ頃のを狙うので一番おいしい)

早速食べてみました 今年のリンゴは蜜の入りが少し悪いようですが 味は美味しいです。

道の駅 女神の里 たてしな (nonki-mura.com)

道の駅 女神の里たてしな ではリンゴがたくさん売られていました

贈答用もあり リンゴを求める人がたくさん来ていました

リンゴだけでなく 野菜やお米も販売されていました

お米は 美味しいとされる特A指定の地域です

蓼科牛の販売もしています。

 

 

たてしなの里・権現の湯 | 立科町公式サイト (town.tateshina.nagano.jp)

権現の湯は 浅間山が綺麗に見える眺めのいい温泉です

この日はあいにくの天気で見えませんでした(日頃のおこないか・・・)

天気が良ければ

地元で取れた野菜の販売もしています

山々を見ながら温泉に浸かってのんびりしました

立科町は 蓼科から45分くらいの場所です、ドライブにいかがでしょうか

 

 

 

 

 

星空のイルミネーション2022

八ヶ岳の麓、標高1350mで楽しむ満天の星

今年は地元の高校生が気温によって色が変わる折り鶴

BGMで点滅する作品

点灯期間は来年1月9日(月)まで
点灯時間:17時~21時
点灯数:4万球
アクセス:管理センターから車で25分
・国道299号(メルヘン街道)芹ヶ沢南(交差点)を左折して八ヶ岳エコーラインに入る➡上里(交差点)を左折➡原村第1ペンション入口広場

 

 

海水魚水槽の紹介

ブログをご覧の皆様こんにちは!
今回は自宅で飼っている「海水魚」の紹介動画です。

 

①クィーンエンジェル(ベリーズ産)

 

最初は我が家のシンボルとなっている「クィーンエンジェル」の紹介です。上の動画の中で、一番大きく体色が黄色で目の上から背びれにかけてブルーのラインが入っているの魚です。
産地は「ベリーズ」で中央アメリカの東海岸に位置し、クィーンエンジェルの主な産地であるブラジル産、カリブ産よりも青味がとっても強く世界で一番綺麗な個体が採取される地域です。
幼魚の時に我が家に来てから現在2年4か月経ちました。

この水槽にはその他にカクレクマノミ、ルリヤッコ、シリキルリスズメダイ、フタイロカエルウオ、キャメルシュリンプが混泳しています。

我が家に来た時のクィーンエンジェルの幼魚。3cm位で青みが強く次第に体色は黄色になって変化していきました。幼魚から成魚になるまで変化を楽しめるのも魅力の一つです。

 

 

②レモンピール&サザナミヤッコ

こちらは黄色の体色に目の周りに青いアイシャドウが入った「レモンピール」とブルーの体色にタテジマが入った「サザナミヤッコ」達の混泳水槽です。
レモンピールは私の特にお気に入りの魚で、フィリピン諸島から来ました。サザナミヤッコは沖縄産です。どちらも仲良く泳いでいます。この魚たちは飼育して1年半位になります。

海水魚飼育ってちょっと難しい部分もありますが、ずば抜けて美しく可愛い!!
気になった方は是非飼育にチャレンジしてみませんか?
ということで我が家の海水魚紹介ブログでした。

 

諏訪湖を一周してみましたpart2

久しぶりに諏訪湖一周16㎞のランニングをしました。健康増進を目的に走っていますが、走り終えたあとの充実感、直後に入るサウナが楽しみとなって、それらが走ることの動機付けになっています。

スタート

諏訪湖のほとりには、画家として数多くの作品を世に残し2022年3月に亡くなった原田泰治さんの美術館があります。

11月上旬 紅葉が進んでいます。

むかし、誰かが、諏訪湖の標高の覚え方をナゴヤ(758)に1を足して759mと教えてくれました。

初島は諏訪湖上花火大会の打ち上げ場所になります。今年は御柱も建てられました。諏訪湖間欠泉センター 1983年に温泉掘削中に間欠泉が噴出し1990年に間欠泉センターが開館しました。原因は不明ですが2022年3月中旬から間欠泉の高い噴出が見られなくなったそうです。現在は常に天然温泉が湧き出ています。

 

下諏訪町のほとりからは晴れていれば富士山が望めます。

ちょっと見えました。

岡谷市の釜口水門からは八ヶ岳連峰が望めます。

ジョギングロードとサイクリングロードの整備が進んでいます。

すわっこランド 入館料630円でプール、風呂、サウナが利用できます。追加料金でトレーニングルームの利用ができます。

 

秋の夜

朝晩肌寒い季節になりました。
木々の葉も日増しに色づきが進んでおりますが
蓼科の紅葉の見頃までは あともう少し… と いったところでしょうか。

紅葉も綺麗ですが お月様も綺麗な10月  …なのですが
このところ蓼科はスッキリと晴れない日が多く、先日の十三夜もあいにくの曇り空でした。それでも束の間、 美しい姿を覗かせてくれました。
満月の5~3日前になるとヒトの睡眠は就寝時間が遅れて短くなり、新月に近づくにつれ長くなるという研究結果があるそうですね。私たちも無意識のうちに月明かりの影響を受けているのかも知れません。秋から冬にかけて睡眠に悩む人が増えるとも言われます。
秋の夜長 つい夜更かしをしてしまう方も多いのでは?
せっかくの長い夜 ご自身の睡眠も大切にしてみましょう。

眠れないときは羊を数える…?
これは「sleep」と「sheep」にかけた英語の言葉遊びで “one sheeep… two sheep…” の語音の響きが眠気を誘うのだとか。日本語で「羊が1匹…羊が2匹…羊が…」 なんて数えていると かえって眠れなくなるのかも?

寒暖差めまぐるしい折、皆さまご自愛ください。

秋の訪れ深まる景色

10月になり、蓼科の空気も冷気を内包しました今日この頃です。

今回は秋の恵みを調べてみました。

まずは家の原木から一斉に生え始めた椎茸。急な生育に驚きました。

次にビレッジ内で出てきたじこぼです。小さいですが、地面から自分をしっかりと主張しています。

最後はビレッジの各区画内で見つけた木の実など詰め合わせた【秋の実り盛り合わせ】です。
内訳は(栗、クルミ、栃、ドングリ、ナナカマド、檀、紅葉、松ぼっくり)となっております。

現在、漆以外の樹木の色変わりはまだ芳しくありませんが、段々と紅葉が見られる時期に変わっていくと思います。

地蜂

地蜂

穏やかに晴れた日の午後
元気よく飛び交っているのは。。。。。地蜂

画面を大きくしてご覧ください

 

「クロスズメバチ」体長10~15㎜ほどの黒色に白いラインが特徴

 

◆ 蜂を見つけた場合は不用意に近づかない

◆ 蜂を刺激しないよう、静かにその場所から離れるようにしましょう

本日、糸萱の「長持」のみなさんが管理センターに来てくれました

7年に一度の諏訪大社「御柱祭」は、4月と5月に行われましたが、その後も地域の氏神様や道祖神ごとに行われる「小宮祭」御柱祭が行われています。
御柱祭に欠かせないもののひとつが長持。長持そのものは昔の道具入れですが、諏訪ではこの長持を担いで唄に合わせて練り歩く長持行列を「長持」と呼んでいます。
御柱祭では里曳きの際に、この長持が登場します。

本日、糸萱の「長持」のみなさんが管理センターに来てくれました。

蓼科ビレッジ内の木戸口神社の建て御柱は10月16日(日)に行われます。
管理事務所から木戸口神社までの里引きは残念ながら、今年は中止となりました。