本日、糸萱の「長持」のみなさんが管理センターに来てくれました

7年に一度の諏訪大社「御柱祭」は、4月と5月に行われましたが、その後も地域の氏神様や道祖神ごとに行われる「小宮祭」御柱祭が行われています。
御柱祭に欠かせないもののひとつが長持。長持そのものは昔の道具入れですが、諏訪ではこの長持を担いで唄に合わせて練り歩く長持行列を「長持」と呼んでいます。
御柱祭では里曳きの際に、この長持が登場します。

本日、糸萱の「長持」のみなさんが管理センターに来てくれました。

蓼科ビレッジ内の木戸口神社の建て御柱は10月16日(日)に行われます。
管理事務所から木戸口神社までの里引きは残念ながら、今年は中止となりました。

蓼科生活の楽しみ

蓼科での楽しみの一つに自然との出会いがあります。野鳥もその一つです。
カラ類の鳥が入れ代り立ち代り、餌を食べにきました。コジュウカラ、シジュウカラ、ヤマガラなどです。鹿は増えすぎて困りものですが、野鳥、うさぎにはもっと会えたらうれしいいのに、、、
トレイルカメラに次に映るのはだれだろ~

小宮祭を待つ

今年は御柱年です。本祭は春先に終わりましたが、秋になると各地区の神社の御柱(小宮祭)があります。


・ちの仲町区


・湖東笹原区


・湖南田辺区


・豊平山寺区


・湖東新井区


・豊平福澤区

ちょっと探しただけでも近所にこれだけの柱が置いてありました。
地区によって曳く柱の数や大きさに違いがあって面白いですね。

 

木戸口神社御柱祭始まる

麦草峠に向かう国道299号沿いの日向木場展望駐車場より少し上がった場所にて神事を行い伐採が開始されました。伐採の様子です。搬送の様子

雨の中関係者の皆さんでモミの皮むきを行いました。

皮むきの様子①皮むきの様子②皮むきの様子③皮むき完了

今回はコロナの関係で曳行は中止となり、建御柱は10月16日(日)に行われます。

ウッドデッキ塗装

10年前に作ったウッドデッキの表面が白く変色し汚れ・カビが付き黒い汚れがでてきました。木材の防腐・防虫・防水機能が低下してると思われます。腐食する前に塗り替えます。(塗り替え前)
ウッドデッキを洗浄します。
(カビ・コケをブラシ等で木目に沿ってこすり取り除きます)
洗浄後1日ほどしっかり乾燥させてサンドペーパーで整えます。塗膜や洗浄で落ちなかったしつこい汚れ等を落とします。(木目に沿って作業します)
表面の削りカス等をブローアー・ほうき等・雑巾がけし取り除きます。
ウッドデッキを塗装します。塗料の缶を開ける前に良く振って攪拌します。
(キシラデコールを使用、屋外で使える耐久性のある木材専用の浸透タイプで、腐敗や虫の被害を防ぐ効果も期待できムラになりにくく塗りやすい塗料です)
木目に沿って高い所から低い所に塗っていきます。

1回目塗装完了後1日しっかり乾燥させ2回目の塗装をして完了です。
綺麗になりました。

ちいさなお引越し

社屋移転に伴い管理事務所にあった観測所も引越しました。
以前の観測所には随分と長い間お世話になりました。
この百葉箱は日本経済新聞にも取り上げられたこともある由緒正しき(?)ものなのです。

手元に残っている観測記録の一番古いページを見てみると1975年とあります。
こういった記録が積み重なって今日の気象予報に生かされているのでしょう。
ここ数日の大雨による災害で自分の山荘は大丈夫だろうかと心配されるオーナー様もいらっしゃるかと思います。
そういった際は弊社のホームページと共にこちらのサイトもご参考になさってみてはいかがでしょうか。
茅野市防災気象情報

蓼科ビレッジ管理センターへの道順

蓼科ビレッジ管理センターへの道順を写真でご案内いたします

ビーナスラインからの道順

茅野市街より蓼科湖を過ぎて約3.0km、写真の交差点を右折してくだださい

佐久・上田方面より北八ヶ岳ロープウェイ入口より約3.7km、写真の交差点を左折してください

「蓼科ビレッジ管理センター」と表示した茶色の看板を目印にお越しください

交差点から約800m進んだ左手にございます

 

メルヘン街道からの道順

茅野市街・原村方面より写真の交差点を左折してください(旧グリーンヒル下の交差点)

写真にある茶色の看板の左上に「蓼科ビレッジ管理センター」と表示しています

麦草峠より写真の交差点を右折してください(旧管理事務所の先の交差点)

「蓼科ビレッジ管理センター⇨」と表示した茶色の看板が目印です

交差点より約700m進んだ右手にございます

ニッコウキスゲ@車山肩

ニッコウキスゲ、今年はたくさん咲いているぞというので、
先週日曜日の朝、車山肩に行きましたが、7時前には駐車場はすでにもう満車でした。
昨日木曜日の朝、改めてニッコウキスゲを見に行きました。
霧の中でしたが、まだたくさん咲いていました。
車山も登りましたが、残念ながら霧の中でした。