梅雨が明け、猛暑が始まりましたね

梅雨明け後の日曜日
暑さを避け、ビーナスラインの霧ヶ峰に向かいました。
連休前の日曜日ですが、予想以上の車、駐車場もほぼ満車
上空を風切り音をたてながらグライダーが滑空していったので
滑空場の脇まで行きました。
グライダーの飛行場があるのは知っていましたが、実際に来たのは初めてです。
グライダーは自力では離陸できないので
ウィンチで引張り、凧を上げるように離陸するのですね。
最初、かなりの角度で上に向かって上昇していきます。
その後10分位旋回を繰り返しながら、車山を超えた上空まで移動し、最後滑空場に向きを変え降りてきました。
高原の一時、気持ち良かったです。(和)

人間は空を飛んでみたい願望があるのですね。
勇気が要りそうですが、気持ち良さそう。
YouTubeから↓体験した方の動画です。

麦草火山群

八ヶ岳火山は爆発を何回も繰り返した結果大小さまざまなマグマの噴出口の火口跡が存在し南北におおよそ20kmの火山列を形成しています。これほど大規模な火山列は日本でも例はありません。ここでは蓼科ビレッジに一番近い麦草火山群の一部を観てみましょう。

① 麦草峠周辺に点在する麦草火山群の噴火活動によって出現した火口の一つで麦草峠から樹林帯を奥深く進み雨池への途中にある通称地獄谷と呼ばれる火口があります。火口の底部まで近づくともの凄い迫力があります。現在に至っても直径約100m深さ30mの火口が変形せずしっかり原形を保っているのは地質学・火山学上大変貴重となっています。

② 麦草ヒユッテ近くに聳える夏山登山で行ったことのある茶臼山は火山を代表する美しい円錐形の溶岩円頂丘の山で八ヶ岳火山の中では最も新しい最終火山群に属します。頂上部には直径30mの湿地帯の窪地があり火口の跡が窺えます。ここの展望台からは眼下にビレッジのエリア一帯が見渡せ眺望は最高です。

③ 国道299号沿いの冷山登り口の狭霧苑から進むと太古からの姿で現存している原生林の暗い「斧断ちの森」の中程に突然光が差し込まれ明るく開けた「駒鳥の池」が現れます。この池もかつての噴出口へ雨季に雨水が溜まって出現するいわゆる火口湖です。訪れる人も少ないこの神秘的な場所にはシラビソなどの針葉樹林に囲まれ辺りは森閑とし、当時の激しい活火山の荒々しい場所とは想像もつきません。

④ この冷山一帯の火山岩には縄文時代に多く使用された石器の原石である良質の黒曜石が数多く存在することで知られています。
ビレッジのあずさ平に鎮座している大瀧神社にはここの冷山の黒曜石が御神体として祀られています。

⑤ 縄文時代最も多く使われた石器の材料は黒曜石でした。黒曜石は
狩猟をはじめ日常生活には欠かせない必需品でした。この縄文時代には八ヶ岳山麓に竪穴式住居が出現し大きな集落がいくつも発達し縄文時代の文化の中心地として大繁栄します。この時代には尖底土器・平底土器や押型文様土器が作られ国宝土偶「縄文のビーナス」、「仮面の女神」などが出土しています。こうして栄えた八ヶ岳山麓の縄文時代はやがて金属器が使用され始め稲作や農耕の発達とともに弥生式時代に移り進み文化の中心も各地へと分散されてくことになります。

⑥ そして・・・。そして・・・。蓼科ビレッジが立地しているこの八ヶ岳山麓は時代をめぐり巡って現在では日本でも有数な名だたる高原リゾート地である観光文化都市として当時の縄文文化をしっかり引き継ぎながら蘇っています。
火山の恩恵はこのように文化や歴史に大きく関わっていることにただただ驚くとともに感激せずにはいられません。

梅雨にキラ✨

今、管理事務所入口付近で「ベニバナヤマボウシ」の花が素敵です。
和名:やまぼうし(山法師)、その他の名前:ヤマグルマ、
科名/属名:ミズキ科/サンシュ属(ヤマボウシ属)
花色:白・ピンク・帯緑色
白い花はよく見かけますが・・・ピンクはかわいらしいですね。
暗い梅雨時に明るい花で、心が少し癒されますね。

ベニバナヤマボウシ


管理事務所入り口にて

ヤマボウシ(白)

テニスコート準備中です。

皆様、梅雨夕焼けが美しい時期を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?
テニスコートは7月1日(木)より無料でご利用頂けますが、ご利用の際は事前に管理事務所宛てご予約ください。

テニスコートのご利用について
・期間 7月1日~9月30日まで
・利用時間 午前10時~午後4時
・予約1回につき2時間まで(但し、平日など予約状況に余裕のある場合はこの限りではありません)
・キャンセルは1時間前までにご連絡をお願い致します。
・連休・お盆などの繁忙期はご希望の時間帯の予約が承れない場合がごさいます。
・コートコンディション不具合等により、ご利用いただけない場合は管理事務所よりご連絡致します。

※ 予約受付 管理事務所TEL:0266-67-2511(受付時間午前9時~午後5時)
※ 夏季の為、水分補給のご準備をお願い致します。(クラブハウス内での飲料水の販売は行っておりません)

クラブハウスのご利用について

・クラブハウスに無線LANを設置しております。
・入室の際は手指消毒を行っていただき、密にならないようご注意ください。
・貸出用ラケットをご用意しておりますので、ご自由にお使いください。

緑が目に優しい 気持ちの良い季節です

管理事務所の近辺、緑山の上空からの映像です。
日に日に緑が増え、やはり冬と比べると、ほっとする季節です。
いつもと違うことと言えば、
やはり昨年から続くコロナ感染症の影響で、自由に移動がしにくいことでしょうか。
別荘のお客様も山荘に行きづらいということもあるでしょうし、
長野県に住む私達も東京に住む娘、息子に会えないということもあります。
でも、6月に入り、ワクチン接種の1回目が済んだというお客様のお話もよく聞きくようになりました。あと2,3ヶ月の辛抱かもしれません。
7月にはワクチン接種をうけ、久しぶりに来荘される方もいるでしょう。
徐々に良い方向に向かうことを願いますが、しばらくは感染対策を、いや、今後ずっとかな、、、徹底しましょう。

久しぶりに諏訪湖を一周してみました

コロナ禍になる前は、健康改善を目的として、諏訪湖を一周していた時期もありましたが、この1年間は全くトライすることなく経過してしまいました。今回、約1年ぶりに諏訪湖を一周してみて、変わったこと、気になった点をご紹介します。

天気、気温ともに良好。少し強めの風だが気持ちが良い。

今年4月に上諏訪駅西口から諏訪湖畔までの市道が開通しました。これまで、駅から諏訪湖畔へのアクセスは、少し迂回してのアプローチでしたが、このたび一本の道路でつながりました。諏訪湖祭湖上花火大会などのイベント時の混雑解消が期待できます。なお、今年8月15日の花火大会は中止となりましたが、7月25日(日)~8月29日(日)の毎日20時30分から10分間、花火が打ち上げられる予定です。

諏訪湖1周は16㎞。石彫(せきちょう)公園からスタート。

スタートから約5㎞、下諏訪町湖畔には漕艇場(ボート競技場)があります。2020年4月にボートの新しい艇庫「AQUA未来(アクアミライ)」が完成しました。諏訪湖周辺の複数の高校にはボート部があり、選手は全国大会などで活躍し、これまでにオリンピック選手を輩出するほど活動が盛んです。最近の報道では、東京オリンピックに向けた事前合宿を目的として、下諏訪町はアルゼンチンのボートとカヌー競技、イタリアのボート競技の選手、スタッフの受けいれを決定したとの発表がありました。

スタートから約6㎞、下諏訪町の赤砂崎公園。2017年に多目的グランドなどが完成し、2020年4月に遊具や展望の丘が完成したことで、2011年に着手したすべての整備が完了しました。下諏訪町への事前予約と利用料の支払いが必要になりますが、駐車場の一部に車中泊ができるスペース(RVパーク)があります。

スタートから約12㎞、岡谷市と諏訪市の堺付近。長野県と諏訪湖周辺の自治体が令和5年度完了予定の『諏訪湖周サイクリングロード』の整備に取り組んでいます。過去にはジョギングロードの整備が完了しており、サイクリングロードが完成することで、個々の目的に応じて、快適に利用できる環境が整います。

こちらもスタートから約12㎞、今年3月の報道にありましたが、5月から岡谷市と諏訪市にまたがる中央道諏訪湖サービスエリアへの諏訪湖スマートインターチェンジ設置のための道路工事が進んでいます。スマートインターチェンジは2023年度末の完成を目指しています。諏訪ICと岡谷ICの中間点となるので、利用が開始されれば、観光などのアクセス向上につながりそうです。

近くで生活していても、普段立ち寄らない場所は、久しぶりに行くと大きく変化していることがあります。たまには通勤道路やいつも立ち寄るお店を変えてみるのも新たな発見につながると思いました。

以上、久しぶりに『くるま』で諏訪湖を一周してみました。

次はランニングで・・・

近所を歩いて

段々と日が伸び、夏の近づきを感じる時期となりました。

この度は、私の住む地区を撮影してみました。

近くを流れている小川です。今は静かですが、去年の豪雨では一抱えのもあるような岩が、ゴロンゴロンと音を立て流されていました。今も名残りがあります。

散策中、気になる物があり、撮ってみました。

何本もの細い筍がはえていました。

普段の生活では、特に気にも留めずスルーしてしまいがちですが、周囲を見回しながら歩いていたら、見知った所でも知らなかった事が目に付きました。

だからどうしたと言われればそれまでですが、よく周りを見渡し、ちょっとした発見が出来た日でした。

わくわくコケ観察

小さな天然アート❣

普段はその存在に気づかなくても
ふと視界に入ると何だか癒される・・・コケ
近寄って間近で見てみると意外なほど美しく繊細な姿をしています
蓼科ではどのような種類のコケを見ることができるのか探してみましょう!

今回は管理事務所の周辺で一番生き生きとしていたスナゴケを紹介したいと思います。
(スナゴケ全体)

(胞子体)



皆様も是非身近な場所で好みのコケを見つけて観察してみてはいかがでしょうか?

蓼科の木でカッティングボードづくり

家に居る時間を楽しみたいと伐採した楢の木から初めてのカッティングボードづくりにチャレンジです。
(楢の木の幹と枝)

チェーンソーで楢の木の幹と枝をカットし皮むきします。

形を整えます。完成をイメージして。

カッティングボードの形を決めてカットします。

割れや隙間を処理をしカンナ、鑢がけ、穴あけをしました。

オイルを塗り完成です。(エゴマオイルを塗りました。)

料理を作り盛り付けて。


デザート用に形を変えたカッティングボードも作ってみました。
皆様も是非楽しんでものづくりしてみてはいかがでしょうか?