蓼科湖の水芭蕉

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蓼科湖で水芭蕉が奇麗に咲いています。

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水芭蕉は高原の湿原や湿地に群生する多年草です。

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サトイモ科で葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので
この名前になりました。

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穏やかな蓼科湖の風景です。

高遠の桜が満開です

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桜の名所として全国的に知られる伊那市高遠町の高遠城址(じょうし)公園で、約1500本のタカトオコヒガンザクラが見ごろを迎えました。

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4月6日に開花し、4月10日に満開となりました。見頃は1週間つづくと予想されています。

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天下第一と言われるタカトオコヒガンザクラは「さくら名所100選」にも選ばれ、
ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みが強く、かわいい印象を受けます。

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ライトアップも午後10時まで行なっていますので、夜桜などいかがでしょうか?!

フキノトウとザゼンソウ

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里から2~3週間くらい遅れてビレッジの管理事務所付近でもフキノトウが姿を現しました。

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力強く土の中から芽を出しています。

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ビレッジの営業所の裏ではザゼンソウが咲いていました。

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水辺の周辺に30株くらいありました。

諏訪鉄山遺構

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先日、諏訪鉄山史跡保存会と蓼科ビレッジが協力して蓼科ビレッジ敷地内
に残る諏訪鉄山の遺構「石安場の万石」周辺の整備作業を行いました。

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遺構周辺の伐採を行うと第二次世界大戦の戦時中に国内有数の鉄山だった
諏訪鉄山の歴史を示す鉱石の積み込み場の遺構が姿を現しました。

快晴の八ヶ岳連峰とアルプス

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八子ヶ峰より八ヶ岳連峰のパノラマです。
前回ブログにて掲載した八子ヶ峰は快晴になるとこのような眺望が望めます。

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八子ヶ峰では、ぐるりと一周全ての山々を見ることが出来ます。
写真は南アルプスの北岳の眺望です。

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北アルプスです。

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山小屋(ヒユッテ アルビレオ)からは蓼科山がこんなに近くに迫って見えました。3月7日撮影

福寿草が満開です


諏訪大社「上社」の近くにある「城山福寿草園」に行って来ました。
一面に福寿草が満開です。


ここ城山に咲く福寿草は原種を改良し、17種類およそ12000株が植えられています。
早生種は県下で一番早く開花し、12月下旬から咲き始めます。


ここには「大熊城跡」があります。
由来は諏訪氏の古くからの一族である千野氏の居城といわれる山城です。
三日月状の中央に主郭があり、その両側に郭を連続的に配しています。
天文11年(1542)武田氏の諏訪侵攻の際、武田・高遠勢に攻められて落城しました。


福寿草が咲き乱れる小高い丘からは諏訪湖を望むことが出来ます。
下記の地図を参考にして下さい。尚、駐車場が3台くらいのスペースですのでご注意下さい。


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茅野の名水「殿様水」

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前回(12月6日)ご紹介した茅野の名水「大清水」に続いて今回は
茅野市米沢北大塩にある名水「殿様水」のご紹介です。

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殿様水の由来は高島藩主・諏訪忠恕公が山浦方面(八ヶ岳地方)御巡検の帰りに立ち寄った際、村役人がこの水を差し上げたところ「甘露、甘露。これぞ天下の名水なり」と言われたと伝えられ「殿様水」と呼ばれるようになりました。

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長野県諏訪市、霧ヶ峰高原から池のくるみを経て茅野市に出る道路沿いの左手にある湧き水です。前回紹介した「大清水」からも近く車で5分くらいです。

 


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スズラン峠から八子ヶ峰へスノートレッキング


2月13日、八子ヶ峰にトレッキングに出かけました。
トレッキングにはいろいろな持ち物がありますが、地図・水・食料・通信機器は必携です。


スノートレッキングにもいろいろと種類があります。
履物はスノーシューやカンジキ、ピッケルは急斜面に使用します。
今回はビギナー向けのコースですのでスキーのストックを使用しました。


スズラン峠に向う手前、ビーナスライン沿いにある「女の神展望台」
ここは晴れていると八ヶ岳、南アルプスの絶景が望めます。


スズラン峠の駐車場です。ここから八子ヶ峰や蓼科山への出発点になります。
本日も数台の車が止まっていました。


八子ヶ峰へスノートレッキングの出発です。


最初は少し勾配がある斜面を登っていきます。スノーシューを履いているので
楽に歩くことが出来ます。


スノートレッキングでは動物たちの足跡が沢山見られます。
写真はシカの足跡。その他ウサギやキツネなどを発見しました。


ゆっくり歩いて片道約30分で山小屋(ヒユッテ アルビレオ)に到着です。
八子ヶ峰の山頂付近の標高は1834mになります。


本日の目的地に到着です。この山小屋から白樺湖へ下ったり、複数のトレッキングコースがあります。

 


この日はあいにくの天気でしたが、頂上からは八ヶ岳・アルプスの全貌が望めます。
写真は八ヶ岳連峰です。ここからの景色は主峰赤岳と阿弥陀岳の高さ比べが良くわかります。
是非、晴天の機会に訪れたいコースです。

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コースマップです。